約1億人が利用する大きなシステムに関われる喜びとチームでやり遂げることの達成感を味わえる TOYOTA SUMI

通信プロダクトソリューション事業部 TOYOTA SUMI

2008年入社後に基幹業務システムおよび物流管理システムの保守開発を任される。その後携帯の画像変換システムやクラウドメールシステムの開発・保守に携わり、2013年からは現在の通信サービスの顧客管理システムに関わる業務で日本中の人が利用するシステムを支えている。

入社理由

「任せてもらえる」環境が、自分の成長に繋がると思ったから

アイ・システムは少数精鋭の会社です。だからこそ組織に埋れる事なく自身のやりたい業務に積極的に関わることができそうだなと思いました。スキルの高い上司や先輩が在籍する現場で多くのことを吸収できるこの会社なら、自身のスキルアップにも繋がるのではないかと考え、入社を決めました。
実際、入社してすぐに僕が中心となってシステムの開発・保守をする機会を頂きました。ドイツの基幹システムを使って開発を行う仕事だったのですが、日本語の参考書がなく、ほぼ独学で完成させるものだったため、すごく苦労したことを覚えています。今振り返ると、入社直後にそのような「任せてもらう」経験をさせてもらえたからこそ、責任感が芽生えて大きな成長をすることができたのだと感じています。もちろん周りの先輩方にたくさんフォローしていただきましたが、「自分で対応する」力を付けられたことはすごく大きな財産になりました。

やりがい

大きな仕事をやり遂げたときの達成感

現在は通信サービス会社の顧客データ管理システムの改修・保守を担当しています。そのシステムの利用者数は約1億人で、24時間無停止で稼働しているシステムになります。それだけ多くの人が使うシステムなので、たった1つのミスが命取りとなります。良くも悪くも多くのユーザーに影響を与えてしまう、非常にプレッシャーのかかる仕事です。だから常に緊張感をもって取り組むようにしています。大きな仕事なので、1人で解決できないこともたくさんありますが、チームの仲間と協力して1つひとつ課題を解決し、最後までやり遂げることができたとき、この上ない達成感を味わうことができますね。それがこの仕事を続けるやりがいです。

今後の目標

大きな壁を乗り越えられるチーム作り

会社の成長に伴って、任せていただける仕事の規模が大きくなってきました。個人の力だけでは完遂することが難しい場面に直面することも増えてきています。これからも増え続けるであろうその大きな壁を乗り越えるためには、強いチームが必要だと考えています。
だから、チームとしての力が最大限に発揮できるようなマネジメントスキルを磨いていくことが今後の目標です。そのために、今は後輩に積極的に仕事を任せて、密な進捗管理・コミュニケーションをとることを心がけています。僕が入社当時に仕事を任せてもらって成長を実感できたように、後輩にも成長する楽しさを味わってもらい、みんなで戦えるチームを作っていきたいです。

休日の過ごし方

趣味の映画に癒されています

趣味が映画鑑賞なので、家族と映画館へ行ったり、自宅でレンタルした映画を観たりしています。凝り性なので好きな作品に出合った時は何度も映画館へ足を運ぶこともありますね。プライベートを充実させることで、日々の仕事も頑張れると思うので、オフは思いっきり趣味の映画を楽しむようにしています。

仲間からのコメント

年配や新人といったあらゆるメンバーがいるチームを牽引してくれています。それぞれの間に立ち、仲を取り持つことで円滑な作業を進めることができます。チームリーダーになったことで、より視野が広くなり、今後の成長に期待しています。
(上司・毛利 貴之)

仲間からのコメント

チームリーダーとしてメンバー全体を俯瞰して見渡し日々のタスクスケジュール、課題をマネージメントしている。
また経験の浅いメンバーに対しては丁寧な指導を行いチーム全体のレベルアップを推進する頼れる存在です。
(先輩・福壽 康人)

仲間からのコメント

私が仕事でミスをしても怒ったりはせず優しくサポート・指導をしてもらいました。先輩みたいになりたい、認められたいと自らも意欲的に仕事に取り組むことができ、背中を追いかけたくなる先輩です。
(後輩・松崎 恵大)

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